横浜女子短期大学 保育科

  • 学生募集要項(願書)
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情報公開・事業報告

教育研究上の基礎的な情報

●学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称および教育研究上の目的

▶学科案内

建学の精神・教育理念と3つの方針

●専任教員数

教員数

●校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境(※キャンパス概要、運動施設概要及びその他の学習環境、主な交通手段)

キャンパスマップ(施設・設備)

キャンパスの概要

アクセス

●授業料、入学料その他の大学等が徴収する費用

学納金

修学上の情報等

教員組織、各教員が有する学位及び業績

教員一覧

●入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

建学の精神・教育理念と3つの方針

設置学科・入学定員・学生数の状況

卒業者数・入学定員・就職者数

主な就職先

進学・留学情報

●授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画(シラバス又は年間授業計画の概要)

シラバス

●学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準(必修・選択・自由科目別の必要単位修得数及び取得可能学位)

履修規程

卒業要件単位数

●学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援)

奨学金制度

就職情報

心身の健康等相談窓口

●教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報(※履修モデルの設定、主要科目の特長、科目ごとの目標等)

シラバス

財務情報

自己点検評価報告書

自己点検評価報告書

平成28年度 自己点検評価報告書

上記以外の情報の公表

教員の養成の状況についての情報公開

●教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること


保育科単科の本学では、建学の精神に則り、『キリスト教の「愛と奉仕」の精神を育む人間教育、教養教育によって、女性としての人間性をより豊かなものとし、「保育者養成の道ひとすじに」、児童の福祉と幼児教育に関する専門的知識と実践による技術を教育することを通じて、子どもたちの「豊かな育ち」を支えることができる、「愛」に満ち、「人間性」と「実践力」に優れた、さらに「自己成長力」を備えた保育者を育てる』ことを教育理念・教育目標としています。


この教育理念・教育目標を達成するために、本学保育科は、幼稚園教諭の養成を主たる目的とする学科となっています。保育科の学生は、幼稚園教諭二種免許状の取得を目指すために学修をおこないます。学びの順序性を考慮し、1年次前期は、教養、基礎的専門教育科目から学びをはじめ、1年後期までに子供観や教育観の基礎を形成し、教育実習も含め、2年前期、2年後期と進んで行くに従い、より専門性の高い教育専門科目、実践力を高める教育専門科目を履修するように教育課程を編成しています。


本学保育科に関する教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画については、建学の精神・教育理念と3つの方針の中で、目標は、「どのような人材を育成するか(ディプロマ・ポリシー)」として、目標を達成するための計画は、「どのような人物を求めるか(アドミッション・ポリシー)」、「どのような教育を行なうか(カリキュラム・ポリシー)」として記述しています(下のリンク)。

建学の精神・教育理念と3つの方針

●教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

専任教員数・非常勤教員数

授業科目担当教員履修単位一覧表

▶ 科目紹介

●卒業生の免許取得状況に関すること

免許取得者数

●卒業生の教員への就職状況に関すること

▶ 教員紹介

●教員の養成に係る教育の質の向上に関して以下のような取組を行なっています。


◎教養科目の「外国語科目」は国際共通語の1つである英語教育科目を設置していますが、幼児教育の現場で活用できる学習となる内容構成にしています。同じく、その他の教養科目も全て、幼稚園教諭の学修への接続を踏まえた授業内容となるようにすることで、教員養成課程としての教育の一貫性、重層性を高めるように工夫しています。


◎免許取得に関連して、「保育・教職に関する科目」の領域として、学内での事前・事後指導も含めて実習科目を設置し、幼稚園教諭としての実践力の基礎を育み、実践演習科目で幼稚園教諭としての質、実践力の向上を図るのみでなく、保育内容研究を行う科目を設置することによって、幼稚園教諭としての実践力をさらに高いものにする教育課程としての工夫を行なっています。


◎所定の科目を2年間で履修することにより幼稚園教諭としての専門知識や技能の修得に加えて、行事、日常生活、課外活動を通じて、問題解決力、表現する力、実行する力、礼儀・マナーなどの「人間力」、保育者としての「コンピテンシー(有能性)」を高めることができるように支援していくことも、本学の広義の教育課程と位置づけ、行事を企画・指導、日常生活の指導・支援、課外活動の奨励・支援を行なっています。例えば、毎年5月に実施している行事「美しき躍動」は、幼児と直接関わる機会となっており、幼児との関わり方を学び、保育科学生としての成長を確認するために有用な機会となっています。


◎幼稚園教諭(または、保育士、ないし保育教諭)になるという目標を明確にし、専門職者としての職業意識を高めるため、キャリア教育・支援のための時間を設定し、全体ガイダンスから、個別相談まで、入学から卒業までの2年間を通じて継続的なキャリア支援を行なうことによって、保育科で学ぶ意欲をさらに高め、教員免許取得、幼稚園教諭としての就職という具体的目標を実現できるようにしています。


◎1年次入学ガイダンスに引き続き行なう、修養会、後期開始直後の秋季特別研究、同じく、2年次後期開始直後の研修旅行、さらに全学年が参加する教育研修を通じて、一貫して、幼児教育、保育の専門職者の使命・役割、意義についての認識を深め、スキルを高める学修活動により、専門職者としての保育者、すなわち、幼稚園教諭、保育教諭、保育士となる自覚を深め、自ら学び、さらに保育者として成長し続けることの必要性を理解し、スキルアップを経験することで、自ら学修し続けようとする保育者となれるように支援しています。


◎履修カルテを、1年次後期開始、2年次前期開始、後期開始、後期終了時に記入していく中で、自らの学びを振り返り、何をこれから補う必要があるのか、何をこれからの学びの目標にしていくのか、継続的に学修目標を持つようなり、さらに、2年間を通じて、保育科の学びのポートフォリオとなる、マイ・ノートの作製に取り組むことによって、幼稚園教諭として、幼児教育の現場に立った時の実践スキルを高めることができるようにしています。


法人の概要

目的

教育基本法及び学校教育法に従い、学校教育を行い、わが国児童の福祉を増進するため、必要なる専門教育、実践による技術の習得を行い、且つ、キリスト教主義による女子の円満なる人格涵養を目標として、すぐれた幼稚園教諭と児童福祉施設に従事する保育士を養成することを目的とする。

設置する学校等

学校等名 所在地
横浜女子短期大学 保育科 横浜市港南区港南台4-4-5
横浜女子短期大学附属幼稚園 横浜市磯子区洋光台3-3-30

事業報告ファイル

法人の概要、事業の概要、施設整備事業、卒業生進路決定状況、財務の概要等の詳細は下記PDFファイルをご参照ください。

平成28年度 事業報告

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