横浜女子短期大学 保育科

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キャンパスライフ

卒業生からメッセージ

卒業生の言葉

横浜女子短期大学は保育を学ぶ単科の大学です。そして大学は教育課程の最後の学びであり、卒業後は社会とつながる場所です。 どんな教育者になりたいのか、どのように子どもと関わる保育者になりたいのか、本学で学ぶ学生のメッセージを通じてみなさんも自分の未来を考えてください。 卒業後、保育・幼児教育の現場で先輩たちはどのような仕事をしているのでしょうか。
学生のころ、先輩たちは横短でどんなことを学んだのでしょうか。卒業生に語っていただきました。

M.Sさん 学校法人白峰学園 横浜女子短期大学附属幼稚園勤務 2016年卒

充実した学びの環境と実習体制が自分をより成長させてくれました

担当する年長組では、子どもたちが集団生活を通じてさまざまなルールを覚え、遊びの中で心身共に成長できるような指導・支援をしています。また行事の準備や保育室の環境整備といった仕事も大切です。 大学の学びで一番の思い出は実習です。子どもたちとの関わりはもちろんですが、実習先の先生方の保育に向き合う姿勢を見て、“こんな先生になりたい”と思いを新たにしました。また初めて子どもの前に立ち、手遊びをしたときの子どもたちの笑顔は忘れることができません。 実は入学当初、ピアノはまったくの初心者。そんな私でも週に1回のレッスンと繰り返しの練習で、卒業までには歌いながら童謡を弾けるようになりました。ピアノ練習室は思い出の場所です。 保育は子どもと共に自分も成長することができるとてもやりがいのある仕事です。ぜひ横浜女子短期大学で保育者を目指してください。

A.Fさん 社会福祉法人白峰会 白峰保育園勤務 2013年卒

日々の学びを通じて視野が広がり成長していく自分を実感できました

私が担当する5歳児クラスの子どもたちは、体力もつき、言葉づかいもしっかりとして個性がはっきりとわかるようになってきます。そうした子どもたち一人ひとりの個性を把握して、個性に合わせた保育をしたいと思っています。 大学時代のことで印象に残っているのは「保育内容研究」の発表会です。グループごとに研究発表をするのですが、最初はみんなの意見が違ったり、研究に向き合う意欲に差があったりと、うまく進まなかったのですが、発表が近づくにつれてまとまり始め、満足のいく発表をすることができ、目標に向かってみんなで努力することの楽しさを知りました。入学当初は目の前のこと、自分のことで精いっぱいでしたが、徐々に視野が広がり成長することができた大学生活でした。卒業し保育の現場で働いている今では、大学で学んだことがいかに大切かを実感する毎日です。

E.Tさん 社会福祉法人白峰会 高風子供園勤務 2015年卒

子どもたちへ伝えることの大切さと楽しさを感じる仕事です

山王台幼稚園・風の子こども園は、幼保連携型認定こども園です。

高風子供園はさまざまな理由から親と一緒に生活できない子どもたちを保護する児童養護施設です。私は小学校高学年から高校3年生までの女子のクラスを担当しています。子どもたちと一緒に生活し、一般家庭と同じような生活ができるようにすることが仕事です。 学生時代は楽しい思い出ばかりです。運動会やクリスマス子ども会など、クラスで取り組むイベントはみんなで盛り上がりました。勉強の大切さに気づいたのも学生時代です。自分が学んできた知識を子どもたちにしっかりと伝えたい。そのためにはもっと勉強して、たくさんのことを教えられるようになりたい。 横浜女子短期大学は2年間で国家資格が取得できる大学です。その資格を使って働く保育という仕事は責任もありますが、それ以上に楽しく充実した仕事だと胸を張って言えます。

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