横浜女子短期大学 保育科

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キャンパスライフ

卒業生からメッセージ

卒業生の言葉

横浜女子短期大学は保育を学ぶ単科の大学です。そして大学は教育課程の最後の学びであり、卒業後は社会とつながる場所です。 どんな教育者になりたいのか、どのように子どもと関わる保育者になりたいのか、本学で学ぶ学生のメッセージを通じてみなさんも自分の未来を考えてください。 卒業後、保育・幼児教育の現場で先輩たちはどのような仕事をしているのでしょうか。
学生のころ、先輩たちは横短でどんなことを学んだのでしょうか。卒業生に語っていただきました。

M.Sさん 学校法人随縁寺学園 上中里幼稚園勤務 2017年卒

学生第一に考えてくださる先生方と共に学ぶ友人たちに出会える大学です

もともと幼稚園教諭を目指していたのですが、その思いが一層強くなった のは、学生時代の実習を通じて子どもたちとより深く関わることができた からです。実習ではゼロ歳児から5歳児まで各年齢のクラスを経験しまし た。座学では学ぶことができない子どもの発達や年齢に合わせた幼児内 容や保育方法の実践を学ぶことができました。 横短では、常に学生を第一に考えてくださる経験豊かな先生方や充実した 学習設備など、素晴らしい環境で保育の勉強をすることができました。ま た同じ保育者を目指す友人もたくさんできました。大学で身につけた知識、 そして共に学んだ友人は今では私の宝物です。

M.Yさん 社会福祉法人白峰会 白峰保育園勤務 2017年卒

充実した学びの環境と実習体制が 自分をより成長させてくれました

大学時代で印象に残る授業は、「保育内容研究」です。テーマを決め、台 本や小道具、演出までみんなで協力し合ってつくりあげます。私たちのグ ループは劇に決め、何度も練習を行って、子どもたちを招待した発表会で 披露しました。子どもたちも喜んでくれ、みんなで一生懸命につくり上げた という達成感を得ることができました。とてもいい想い出になっています。 短期大学は2年間という短い学生生活です。勉強も大変かもしれませんが、 私にとってはとても充実した2年間でした。同じ夢をもったクラスメイトと共 に過ごせ、お互いに保育者として切磋琢磨できる友人たちや相談できる先 生方がたくさんできる、それが横浜女子短期大学だと思います。

N.Tさん 社会福祉法人箱根恵明学園勤務 2017年卒

保育者として成長ができました 自分に自信がつき積極性が身につきました

学生時代の勉強で想い出に残るのは、先生方が折に触れお話しされた創 立者である平野先生の「今、目の前にいる子どもたちに何をしてあげられ るか」というお言葉です。今でも自分自身を振り返るときや、保育に悩ん だときには、この言葉を思い出し、教育者としての思いを新たにしています。 また人前に立つことが苦手だった私も、行事やオープンキャンパスの運営 などの経験をさせていただいたことで、積極性が身についたと思います。 横短には5つの実習施設があり、子どもたちと関わりを深くもちながらたく さんのことを学べる環境があります。先生方も真摯に向き合ったアドバイ スをしてくださり、自分の成長につなげることができる大学だと思います。

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