ニュース

学生のみなさんへ

学長からのメッセージ

「新型コロナウイルス感染から自分で自分の身を守る行動、感染拡大を抑えるための日常的行動をお願いします」

緊急事態宣言解除から2か月余り、時間経過と共に、新型コロナウイルスの感染者数が急増していく中、全国の大学生の感染も増加しています。
新規感染者の中で20 代等の若年層が多いこと、飲食店における会食の場等を介した感染の広がりが指摘されており、大学生についてもこのような場所での感染例が多く確認されています。
本学では、これまでも通学・通勤、授業、業務等の際に感染防止のための対策を行ってきましたが、現況を踏まえ、夏季の休暇に入る時点で、
学生、教職員のみなさんには、是非とも、夏季休暇中も含め、今後も継続的に自身の感染を回避するため、また、感染症拡大防止のために、以下に示す行動指針に沿った行動をされるよう、協力をお願いします。


みなさんが自分で自分の身を守り、感染拡大を抑えるための行動指針


・夜間も含め、「3つの密」(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)を徹底して避けること。
・大人数での会食や飲み会を避けること。
・会食等で飲食店等を利用する場合には、適切な新型コロナウイルス感染防止対策を実施していることを示すマーク(自己適合宣言マーク)等が表示されていることを確認した上で利用し、表示のない店舗は利用しないように心がけること。
・大声を出す行動(飲食店等で、大声で話す、カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出すなど)を自粛すること。
 特に、話題で盛り上がるような場、ゲーム、イベントなど、参加者が盛り上がる状況では、ついつい大声を出してしまいやすく、さらに、会話が聞き取りにくい飲食店内等では、飲食のためにマスクを外した状態で、気づかないうちに大声になり、接触感染に加え、飛沫感染のリスクが高まってしまいます。
 万一、飲食店等を利用する必要がある場合には、意識して大声での会話等を避けること。
・日常生活において、マスクの着用、手洗い、消毒、換気を徹底すること。
・感染症拡大を極力防ぎ、感染の可能性にいち早く気づいて医療機関への受診等に繋げられるように、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application)」のダウンロードや、地方自治体独自の通知システムの利用登録を行うこと。


2020年8月6日

横浜女子短期大学 学長 佐藤 寛之